様々な医療への取組み
薬剤科   治験管理室
調剤、製剤、医薬品情報管理、服薬指導、医薬品の供給等により適切な薬物療法に寄与します。   「新しいくすり」の有効性や安全性を調べるために,患者様や健康な人に協力していただいて行う試験を「臨床試験」と言います。更に,「臨床試験」の中で国(厚生労働省)から製造販売の承認を得るために行われる試験を「治験」と言います。
臨床検査科   臨床研究部
血液、生化学、免疫・血清、輸血検査および微生物検査をする「検体検査部門」と、心電図、呼吸機能、脳波・筋電図検査、睡眠時無呼吸検査、聴力検査、および超音波検査などの「生理機能検査部門」より構成されており、安心で信頼のおける検査データを提供しています。   臨床経験の蓄積からエビデンス(科学的根拠)を創設し、EBM(エビデンスに基づく医療)をサポートするために臨床研究部が設置されています。
臨床研究のほか、医療関係者の教育・研修および広く啓発・情報発進の機能を担っています。
栄養管理室   地域医療連携室
病院での食事は、治療の一環であると共に患者さまの大きな楽しみのひとつです。安心・安全な食事を美味しく召し上がって頂くと共に、治療効果が上がるよう栄養管理計画書を作成し、お一人お一人に説明をすることで〈見て納得・食べて納得・聞いて納得〉して頂くことを目指しています。   地域医療連携室は、地域の先生方に南岡山医療センターをより身近な病院として、ご利用いただくために、先生方と連携を密にし協力して、患者様に対して継続した診療を行っていくための活動をしています。
看護部   看護学校同窓会(松友会)
当院の目指す医療・医療安全に関すること・感染管理に関すること・医療に関してのトピックス等職員として必要な知識及び情報を得るための研修を行っています。   平成13年4月に国立岡山病院附属看護学校と統合し、 国立病院岡山医療センター附属岡山看護学校として看護師3年課程の大型校として運営されています。長い伝統と実績があり多くの卒業生を輩出しています。
つくし園   医療安全管理室
在宅の重症心身障害児者と家族がより良い生活を送れるようA型通園事業と短期入所・日中一時支援事業等を行っています。療育指導室が担当しています。   平成15年から医療安全管理室を設置し、専任の担当者(医療安全管理係長)を置いて、独立行政法人国立病院機構の医療安全管理指針に基づき、医療事故を防止するための組織的な取り組みを行っています。